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2014年9月23日火曜日

需要と供給が一致していない最たるものって?

10月21日(日曜日)
東京の国際フォーラムにて開催された 「ふるさと回帰フェア2014 都会に未練なんてない!!」 に参加し、移住・交流希望者へ府中のPRをしてきました。



全国から45都道府県、320の自治体がブースを出店し、移住・交流者の受け入れしますとPR。
広島県はなんと、広島県と、府中のみ!!

都市ではこういったイベントに数万人規模で来場者が訪れるんです。


DVDで府中の紹介。どんなまち?仕事有りますか?など相談者が訪れます。


全国で6か所のみ発表をさせて頂きました。


あるまちでは何十年も前から、移住者の受け入れを推進されている所もありましたし、そういった方々との繋がりを持つことが出来ました。外に出て情報を収集することは大変勉強になります。

府中市に移住・交流者を増やしたい協力隊は、来年2月、地域の専門家と共にまちづくりのNPO法人を立ち上げることとなりました。
他の地域でも実行可能な空き家対策モデルを府中市でつくっていこうと考えています。

県、市、NPO法人、地域住民、移住・交流希望者が連携し、情報の共有、関係性を大切にし、活動することで、府中市への社会貢献を目指します。


回帰フェアでは、地方へ移住を希望する多くの声もあります。
地方で空き家をどうにかしたい声もあります。
ですが現状は、お互いに、家が、借り手や売り手が、「ない」と思っている状況です。
私たちは「ある」ということを伝えていきます。

伝えていくためには、市の空き家バンク制度との連携も必要なことですし、登録物件数を増やしていかなければなりません。増やしていく為には、空き家所有者が安心して相談できる窓口が必要だと考えています。

府中市民の方々の中には、「空き家を所有してなんとかしたいと思っているけれど、何処に、誰に相談していいのか分からない」という方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな相談に対応できる専門家とともに、地域の空き家・空き地の活用法のご提案や、移住・交流希望者へ府中の物件をご紹介をしていきます。

今後とも「地域おこし協力隊」をどうぞよろしくお願いします。


















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