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2014年1月7日火曜日

地域おこしの先生方in尾道

 
園山さんと森迫さん、写真にいらっしゃらないですが加藤さん、あっ守屋さん(手前)


                      こうゆう場所とか味ありすぎです



                        武蔵丸とサイズ比較


古民家再生の先進地尾道へ視察に伺わせていただきました。尾道観光協会の加藤さんのご紹介で、18年間尾道の古民家再生活用をされている園山さん、地域作り会社の森迫さんにお話を伺ってきました。

その中で、「100年先の尾道を想像して活動しているんだよ」と園山さん。
続けて、「僕はそんなに長く活動出来ないけれど、活動を次世代に引き継いでいけば100年計画が出来る。だから周りの木や道、家が100年先に良いものになるように活動をしてるんだよ。」

地域おこし協力隊の任期は最長で3年。。。短い

任期を終えて、仕事をしながら地域おこし活動を続けていても、100年は想像つきません。木の一本の枝が100年後に木を生かしているのか、腐らせていくのか、一つの事柄が継続されていく上で、どう変化していくのか、その地域環境と人々にどのような影響をあたえるか、なんて難しいことを少し考えさせていただきました。やはり仲間や次世代の人材が必要不可欠だということも勉強させていただきました。小さなことからコツコツ、出来ることからコツコツ。

その後も、改修された古民家の視察と自分たちの府中市での活動内容、企画中のプランのご相談を森迫さんと加藤さんにさせていただきました。先生たちのアドバイスになるほど~なるほど~なるほど~と勉強になるばかりでした。経験値の高い方からのアドバイスを参考に実行するのが次世代の特権!!今後も、府中市で石州街道関係と古民家改修など、尾道の先生方と活動できる事となりそうです。よろしくお願いします!!








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